後継者にお悩みの宗教法人と、
次代の担い手をつなぐ相談窓口。
信仰の場を、次の担い手へ。
誠実な禅譲と承継の橋渡し。
ご相談は無料。秘密は厳守します。
FOR CURRENT STEWARDS
宗教法人を
禅譲したい方へ
「後継者が見つからない」「これ以上の護持が難しい」——長年守ってこられた大切な場所を、信頼できる次の担い手へ引き継ぐお手伝いをいたします。
禅譲のご相談はこちらFOR NEXT STEWARDS
宗教法人を
承継したい方へ
霊園・墓地の運営や、保育園・介護施設としての不動産の有効活用など、地域に根ざした健全な事業を志す方の承継準備を、実務面から支援いたします。
承継のご相談はこちらTSUGU(ツグ)の方針
宗教法人の引き継ぎは、社会的にも極めて繊細な領域です。TSUGU(ツグ)は以下の方針を厳守し、透明で誠実な橋渡しに徹します。
徹底した法令遵守
宗教法人法をはじめとする関係法令と所轄庁の手続きを遵守し、責任役員会・規則変更などの正規の手順を踏んだ承継のみをご支援します。脱法的なスキームのご提案は一切いたしません。
クリーンな承継支援
承継を希望される方の事業計画・運営体制・資金の出所を丁寧に確認し、地域と信仰の場にふさわしい担い手であるかを見極めたうえでご紹介します。金銭先行のご縁づくりは行いません。
不誠実な仲介者を許さない姿勢
宗教法人を食い物にする悪質なブローカーの存在は、業界全体の信頼を損なう重大な問題です。当窓口はそうした不透明な取り次ぎと一線を画し、健全な承継文化の確立を目指します。
当窓口が「取引」ではなく「禅譲・承継」と呼ぶ理由
宗教法人そのものを金銭的な取引の対象とすることは、宗教法人法の趣旨に反する行為です。所轄庁の承認を伴わない役員交代や、名義変更を伴わない実質的な支配権の移転は、後日の紛争や行政指導のリスクを負います。
本窓口では、こうした不透明な取り扱いと一線を画すため、「譲渡」「承継」という言葉を用い、規則変更・責任役員交代・所轄庁への届出など、合法かつ透明な手続をサポートしています。
当窓口が選ばれる理由
専門家との連携体制
宗教法人の実務に明るい行政書士・司法書士・税理士等の専門家と連携し、規則変更や役員交代などの手続きを正確に進めます。
担当者による伴走支援
初回のご相談から引き継ぎ完了まで、同じ担当者が一貫して寄り添います。たらい回しのないきめ細かな対応をお約束します。
厳格な秘密保持
檀信徒・氏子・地域の皆さまへの配慮が必要な段階では、情報を厳重に管理します。ご相談内容が外部に漏れることはありません。
ご相談は何度でも無料
方向性が定まるまでのご相談に費用はいただきません。「まだ迷っている」段階のお話でも、どうぞお気軽にお寄せください。
ご相談の流れ
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お問い合わせ・ヒアリング
フォームまたはお電話でご連絡ください。現在のご状況やお気持ちを、担当者が時間をかけて丁寧にお伺いします。秘密は厳守いたします。
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現況の整理とお引き合わせの準備
法人の規則・役員構成・境内地や施設の状況などを整理し、引き継ぎに向けた課題を明確にします。承継希望者さまには運営計画の確認を行います。
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お引き合わせ・条件のすり合わせ
双方のご意向が整った段階でお引き合わせを行い、承継後の運営方針や檀信徒・地域への説明方法などを、時間をかけてすり合わせます。
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正規手続きによる引き継ぎ完了
専門家と連携し、責任役員の交代・規則変更・所轄庁への届出など、法令に沿った手続きを経て引き継ぎを完了します。完了後のご相談も承ります。
全体尺の目安: 1〜1.5年
「まずは一度、話を聞いてみたい」——それで結構です。
よくあるご質問(抜粋)
A. ご相談内容は厳重に管理し、ご本人の同意なく外部にお伝えすることは一切ありません。檀信徒・氏子の皆さまへのご説明の時期や方法も、ご一緒に慎重に検討いたします。
A. もちろんです。「今後どうすべきか迷っている」という段階のお話こそお聞かせください。選択肢の整理からお手伝いし、結論を急がせることはありません。
A. 運営経験の有無よりも、地域と信仰の場を大切にする姿勢と、持続可能な事業計画が重要です。必要な体制づくりや専門家のご紹介を含めて支援いたします。