「もう続けるのが難しい」——
その一言でご一緒します。
後継者不在・高齢化・護持の限界。
どの段階のお話でも、秘密厳守でお伺いします。
ご相談は無料です。
こんなお悩みはありませんか
- 後継者が見つからず、この先の護持に不安がある
- 高齢や体調の事情で、これまでどおりの運営を続けることが難しい
- 檀信徒や氏子の減少で、施設の維持管理が重荷になってきた
- 誰に相談すればよいのか分からず、時間だけが過ぎている
- 見知らぬ業者からの不審な連絡があり、不安を感じている
不審な連絡を受けている方へ
ここ数年、宗教法人のご住職・宮司さまへ、身元の不確かな業者からの接触が相次いで報告されています。ご不安な連絡内容を伺い、悪質な取り次ぎの兆候がないか、無料で確認いたします。
私たちは「ご決断」より先に「お気持ち」を伺います
禅譲は、単なる法人格の引き継ぎではありません。ご本尊やご神体、檀信徒・氏子の皆さま、地域との長い歴史を次代へ手渡す、重い決断です。だからこそ私たちは、結論を急がせません。
お話を伺うことから
これまでの歩み、いま感じておられるご不安、譲れない条件。まずはすべてをお聞かせください。ご相談いただいたからといって、禅譲を前提に話を進めることはありません。
選択肢を一緒に整理
宗派内での後任探し、合併、そして禅譲。取りうる選択肢を比較しながら、ご住職・宮司さまとご家族にとって納得のいく道筋を一緒に探します。
担い手は慎重に見極め
承継希望者の運営計画・体制・資金の出所を確認し、信仰の場にふさわしい方のみをお引き合わせします。ご納得いただけなければ、お断りいただいて構いません。
ご相談者の声
実際に当窓口にご相談いただいた方から寄せられたお声を、匿名でご紹介します。
相談すること自体、後ろめたい気持ちがありました。でも半年かけて選択肢を丁寧に整理していただき、最終的に宗派内での引き継ぎに落ち着きました。急かされなかったのが本当にありがたかったです。— 中国地方・80代・ご住職さま
檀家さんの人数がずっと減っていて、これ以上は続けられないと感じていた矢先、身元不明の業者から数回連絡がありました。当窓口に相談したところ、その業者の兆候を丁寧に説明してもらえて安心しました。— 東北地方・70代・ご住職さま
家族の中でも意見が割れていて、決断できずにいました。何度もオンラインで話を聞いていただき、ようやく家族全員の気持ちが揃いました。時間をいただけたことが最も助けになりました。— 関東・60代・護持会役員さま
禅譲までの流れ
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無料相談(秘密厳守)
フォームまたはお電話でご連絡ください。ご住職・宮司さまのお気持ちと現況を丁寧に伺います。この段階で費用は一切かかりません。
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現況整理・課題の見える化
法人規則・責任役員の構成・境内地や建物の状況・護持会計などを整理し、引き継ぎにあたっての課題を明確にします。
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担い手候補のご紹介・面談
方針が固まりましたら、審査を経た承継希望者をご紹介します。承継後の運営方針、檀信徒・地域へのご説明の進め方まで、納得いくまで面談を重ねます。
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正規手続きによる引き継ぎ
専門家と連携し、責任役員の交代・規則変更・所轄庁への届出等を法令に沿って進め、引き継ぎを完了します。完了後のお困りごとも引き続きご相談いただけます。
全体尺の目安: 1〜1.5年